犬服ナビにようこそ!

犬服ナビはドッグウエアを扱う専門ショップです。犬の服(ドッグウエア)は国内メーカー・海外メーカー・ブランドショップ・手作り品などがあり、それぞれに多くの楽しみ方があります。

激安ワゴンセールの既製品を買って、着せ替えを楽しんでもいいでしょうし、自宅で犬服を手作りし世界に1点しかないオリジナルウエアを作ってあげてもいいでしょう。

ただ犬服を販売するだけではなく、自宅で手作りする方法もご紹介して行こうと思っています。


犬服を作るためには

犬服を作るには、ミシン・生地・糸・ニットテープ・パターン(型紙)・チャコペンなどが必要です。ほとんどの道具や素材は手芸屋さんで手に入るものです。パターン(型紙)は、本などでも手に入れることができるので、それを愛犬用に微調整して使いましょう。家庭用のミシンで縫う場合は、厚い生地ではミシンの針が通らない可能性もありますので、生地屋さんに相談しながら生地選びするといいでしょう。

パピー時代から成長するため、サイズもどんどん大きくなるので、定期的にパターン(型紙)を作り直して、季節ごとに色々な犬服を作ってあげることで、種類も増えていきスキルアップすることができるでしょう。


なぜ、手づくりなのか?

「かわいいわが子に手づくりの洋服を着せてあげたい」「愛犬にピッタリなサイズの洋服がない」という理由から、手づくりをする飼い主さんが増えています。また、趣味としてはじめる方や、将来ビジネスとして考えている方、インストラクターになりたい人など、手づくりの犬服作りを始める理由は様々です。

海外ではスッカリ定着したワンコの洋服文化ですが、日本でもペットショップで販売するだけではなく、専門店やブランドショップまで犬服の販売を始め、カルチャースクールでも犬服教室を始めるまでになりました。それ程までに日本でも犬服文化が浸透するほど、日本の愛犬家たちにも浸透してきていることから、趣味として手づくりするようになってきているのでしょう。


見た目だけではない犬服の必要性

ワンコに洋服を着せるということに抵抗がある飼い主さんも多いと思いますが、実は日本の気候風土では、犬服を着せたほうがいいケースも多いのです。例えば、夏場でエアコンが効いている室内などは、人間にとっては丁度よい室温でも、湿度や気温を考えるとワンコにとっては寒い場合があります。ヨーロッパなどの原産の犬種では問題なくとも、メキシコ生まれのチワワなどの中南米の犬種には寒いかもしれません。犬種によっても寒さに強い犬種と、弱い犬種があるのです。

犬は全身毛に覆われているので、汗腺などは肉球にしかありません。汗をかくのも肉球だけなので、体温調節が苦手な生き物なのです。夏の暑い季節では、ハァハァと舌を出しながら、体内の空気や水分と同時に熱を発散し、体温調節をしています。逆に冬の場合は、体温調節ができないので、犬同士や飼い主にべったりとして、暖をとっているのです。こんなときには、洋服を着せてあげ、風邪(ケンネルコフ)などにならないように愛犬の健康管理には注意しましょう。

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