2010年01月04日

犬服の作り方を学ぶなら犬服ナビの「犬服手作り教室DVD」

手作り犬服をかわいい愛犬に着せよう!

犬服の作り方を学ぶのに、もっとも簡単な方法がわかります!
2010年01月03日 « 犬服 ナビ - 手作り犬服の作り方トップへ » 2010年07月18日

2010年01月04日

犬用 服

犬用の服ってどう思いますか?これ、実は飼い主さんが愛犬に犬用の服を着せている事で、一番周りに気になることらしいです。本当は、犬は服を着たくないんじゃないか、飼い主のエゴなんじゃないか、など。考え出したらきりがありませんが、昔は犬に服を着せることがなかったのですから、そう思うことが当たり前かもしれません。

確かに自分の身近な人に犬に洋服なんて、って思う人たくさんいますし、それを口にする人も少なくありません。犬用の服があるって、日本って、なんて豊かな国になったんだろう、なんてお年寄りは嫌味チックに言う人もいますからね。今は逆に他の国の方が犬服は多く出回っているのですが。

犬用の服、それは全然飼い主さんが気にすることでなく、むしろ堂々とかわいい服を着せてあげればいいんだと思います。もちろん、犬用の服を着せるのはかわいいからだけではありません。機能的な用途や体調管理をも含んでのことですから、そうだ、私が着せたいから着せているんだ、でいいのだと思うんです。

犬用の服を着させて散歩してみたはいいけど、それこそ人間のエゴだと思われたらどうしよう、とか考えなくていいんです。だって、ある意味必要なことなのです。確かに、ふりふりひらひらの人間でも引くくらいのド派手の洋服はちょっと過剰かもしれませんけどね。

決して、悪い事をしているわけではありません。その代り、たっぷり愛情を注いだ手作りの犬用の服を着せてあげて、愛情を自慢するくらいのいきおいでいきましょう。

人気 ランキング

犬服で人気ランキングを検索すると、必ず上位に入ってくるのはパーカーです。やっぱりパーカーは男の子でも女の子でも可愛く着こなせるからでしょうか。もしかしたら、頭からかぶせられるので、防寒にも雨を防ぐのにも便利だからかもしれません。なぜなら、犬服のニットにしてもパーカータイプが入ってきますし、犬服のレインコートも同様にパーカータイプが人気です。

その次に犬服の中で人気なのがフリース生地のもの。お散歩に行くのにあったかい方が、という親心からのランキングかもしれません。色もカラフルで原色系が多く出ています。防寒としての機能はもちろん、安さや手軽さもフリースは人気ですね。

さらに女の子限定ですが、ワンピースも犬服の中ではかなりの人気です。まるでお人形のようなかわいいものを選ぶ人が多いのが特徴です。しっぽまで隠れるものから、ミニスカートサイズまでワンピースはヒラヒラとしたプリーツが入った犬服になっています。

tシャツも人気で、犬服の中で一番手軽という理由もあり、かわいいオリジナリティを出しやすいということから売れ筋です。犬服初心者にも購入しやすく、犬もあまり嫌がらないからでしょう。手作りするのにも一番分かりやすく、こちらも初心者向けと言えるでしょう。

手作りする人はtシャツを一枚買って、そのサイズを見ながら犬服を制作する人も少なくないと言えるでしょう。やはりかわいいのと手軽さというイメージの犬服が人気のようです。

ハンガー

犬服を手作りしたら、ハンガーにかけて収納するとコンパクトで型崩れしないのでいい感じです。今は犬服専用のタンスも出ているくらいなので、ハンガーを持っている人も多いはず。もちろん引出しに畳んでしまうのもありですが、ハンガーにかけるとまた犬服はかわいいです。

(飼い主の)気分によって犬服を選びやすいのも、ハンガーにかけて置くことに利点がありますね。ハンガーに犬服をかけて自慢の犬服コレクションをしてもまた楽しいです。赤ちゃん用のハンガーでも代用できます。新生児というよりは、1歳2歳くらいの子供のハンガーがちょうど良いようようです。

他には人間と同じように、木目の犬服用ハンガーもショップで売っています。人間と同じような三角のものがあれば、他には丸い形でまん中に穴があいているものもあります。筒状の服が多いので、こういった形の方がかけやすいのかもしれません。

今は犬服用ペーパーハンガーというのも人気です。濡れた犬服はもちろんかけられませんが、かなりの強度で薄手のものはかけやすいです。そしてペーパーハンガーは、とても安いのでおすすめです。もし、使い古しても燃えるゴミで簡単に捨てることができるので、とても楽です。

ハンガーの穴にはリードを通す事も出来るので、犬服掛けだけでなく、リード掛けとして収納することもできますので、たくさん持っていてももてあそぶことがありません。シンプルで場所も選ばないので、洋服のプレゼントに一つ添えても喜ばれます。

用途

犬服は犬の種類はもちろん、季節やその犬の体質など用途によって犬服を変えることが多いと思います。

寒い時には寒いかな、と思ってあったかいものを着せてあげる、暑い時には紫外線対策やアスファルトの照り返しなどを防いで上げる用途が犬服にはあります。排泄にちょっと具合の悪い子には、おむつをはかせてあげられる様にしてあげますし、生理中の子にもそうしてあげられます。

具合が悪いからこそ、かわいくしてあげてなるべく似合うものを着せてあげたいものです。犬服はかわいいだけでなく用途を選んで着せてあげている、親ごころを感じます。しかし用途関係なしにかわいい服を愛犬に着せてあげたい、サイズの合った犬服を着せてあげたいというのも親心ですよね。

そういった我が子にも似た気持ちをもつ愛犬は幸せものですね。ペットショップなどや通信販売ではそういった用途ごとに犬服を販売しているところもあります。犬服をただ単純に着せたいということだけでなく、どういった用途があるのか、必要性があるのか、聞いてみるのもいいかもしれません。

また初めて犬に服を着せてあげると嫌がる子もいるようです。もちろん、もともと服を着る性質のない犬はほとんどの子が進んで服を着ようとはしません。しかし、体の為に着せてあげるのが親の責任でもあるので、着せてあげられる様になりたいものです。そういった犬服の相談も用途を兼ねて相談してみるといいかもしれません。犬の気持ちを分かるのも飼い主ならでは、です。

犬服

最近、愛犬に犬服を着せる飼い主さんが増えていますよね。犬服のブランドショップもたくさん登場し、犬種に特化したドッグウエアブランドもあるくらいです。芸能人も犬服業界に参入し、デザインプロデュースもしています。

また、動物病院に行くと、子犬やシニア犬、ヘルニアになった犬に対し、体を冷やさないために寒い季節は犬服を着せてあげるように指導しているところもあります。暖かい室内から、寒い屋外に出ることで体調を崩す可能性もあるらしく、体を温めるために犬服を着せることを推奨しているのですね。

また、ファッションとして犬服を着せる飼い主さんも、年々増加しており、近年では犬服を手作りするための教室も目だってきました。犬服を手作りする飼い主さんは、ミシン1つで色々なものを作り、愛犬にピッタリサイズの犬服を着せています。

自宅で手作り犬服を学ぶ人も急増

犬服の手作りする方法を学ぶために、教室に通うのではなく、自宅でマスターする人も増えています。DVDを見ながら映像で犬服の作り方を学んでいるのですね。犬服の本を見るだけでは、中々マスターできない人でも、繰り返し何度でも作り方を確認することで、犬服作りをマスターできるようになるのです。

しかし、まだ日本では犬服作りをマスターする教材が、「犬服手作り教室DVD」しかなかなく、海外メディアなどにも紹介されるほど、人気の教材になっています。自宅で犬服作りを学んでいくメリットは、愛犬のサイズに合わせてピッタリ作れることです。

犬もサイズにあわない犬服を着せられると、嫌がって動かなくなったり、犬服を嫌がるようになってしまうので、犬の成長にあわせて作ってあげることをオススメします。犬服手作り教室DVDなら、貴方にも自宅で犬服作りをマスターすることができるでしょう。

犬の洋服

愛犬をかわいくしてあげたいのは、どんな飼い主様も共通の最大の愛情ですよね。今は愛犬の洋服もブランドものやかわいいものもたくさんありますが、できれば自分の子にはセンスあるオリジナル感を出してあげたいものです。

洋服をオーダーメイドするという手もありますが、それには結構な値段になってしまいます。なので、今は愛犬の洋服を手作りしている人が増えてきています。愛犬の洋服を手作りというと難しいのではないのか、手間がかかる、などと考えるかもしれませんが、中には布一枚で簡単にかわいい洋服のアレンジができるものもあるんです。

自分のセンスで愛犬の洋服のバリエーションを揃えてあげると、自分好みにかわいくなります。初めは時間や手間がかかるように思えますが、愛犬の洋服を作っているうちに、今度はtシャツを、ワンピースをとどんどん手作りにチャレンジしていきたいと思ってしまいます。手作りをすることで、犬が着やすく脱ぎやすいように、工夫して調節してあげることもできます。犬自身に合わせて服作りを考えることができるのです。

散歩で道を歩いていても、かわいい服には目がいきます。特に飼い主とお揃いでかわいい服を着ていると、愛嬌を感じますね。それがワンポイントのものでも、パーカーのようなカジュアルなものでも注目をあびます。毛の長い犬などはトリミングした後のイメージで服を変えてあげるのもいいですね。なりきりパーカーなど着ぐるみも小型犬ならさらにかわいく見えることでしょう。

さらに、愛犬の洋服を手作りすると愛犬のサイズにピッタリの物を作る事ができます。犬の体が大きくなっても、サイズを変えて作りかえられるのでコスト的にもお得です。

ペットに犬服

ペットに犬を飼っている方は多くいらっしゃると思います。多くの種類の犬がいますが、どの犬も飼ってみるととてもかわいいものです。我が子のようにかわいがっている人も多いのではないでしょうか。他にも猫などペットを飼う人はいますが、犬のようにペットに犬服を着せて歩く事は少ないかもしれません。

ペットショップでも犬服が猫服より断然多いです。犬はペットの中でも、運動量の多い動物なので、犬服を着せて歩くという機会があることからきているのでしょう。犬服のブランドの多さと、高級化は人間を超えていきそうないきおいです。

もはや犬をペットです、とは言えない存在になりつつあります。以前は、犬は外で飼っていましたが、ほとんどが今は家の中で飼っている人が多いです。暖房や冷房、また食事に関しても犬はダントツで家のペットになっています。我が子にかわいい服や小物をと言う願望が強くあります。

また犬服は犬のサイズによって、既製品だと合わない場合もあります。なので、犬服の既製品を変化させ、犬服を手作りでオリジナル感を出す事を、犬をペットとして飼う飼い主さんは求めています。自分の子供に、かわいい服を着せたいという気持ちとほぼ一緒です。そのために情報収集を怠らなかったり、教室などに通ったり熱心な飼い主さんが多いのもまた確かです。

犬も同様に人間を家族と思う気持ちが強いので、その愛情は確かに感じてくれているのです。

ペットに犬服2

ペットに犬を飼っている人でも犬を飼うまでは犬服を着せるなんて・・と懸念していた人もたくさんいます。

ペットの犬自体も毛並みがいいし、犬服を着ること自体望んでいないんじゃないかと思われるようです。
しかし、実際に犬を飼ってみて、ペットショップやしつけ教室の人から今の犬はとても繊細で、暑い事や寒い事かにとても弱いので体調管理の為にも犬服を着せてあげることと言われるようです。

特にペットで飼われている動物の中でも強いと言われている犬でも、寒さに弱い犬は意外に多く、風邪を引きひどくなると病気になってしまう犬さえいます。そんなかよわく、繊細な愛犬に犬服を着せてあげるということは、ペットは外で丸くなる、なんて事はもう言えないものになってきているのかもしれません。

実際に散歩に行く時に、行くのをいやがった犬に服を着せたら、散歩に行くようになった。実は外が寒くて散歩に行くのがいやだったんですね。そんなパターンもあります。もちろん、かわいい愛犬だからこそ着せたい服もあります。飼い主さんの趣味に合わせる場合もあります。

しかしペットに犬服を着せるのには散歩をひんぱんにする時期や、ちょっとした気候の変化が激しくなって来た時くらいで十分だそうです。用途的には犬によって色々あるので一概にはこれ、とは言えませんが、寒いから着せすぎとかはいらないです。

赤ちゃんの時に犬服を着せ、普段も24時間犬服を着せるとストレスになる場合もあるそうなので、その辺はペットだからこそ知識を持って、気を使ってあげたいものです。

激安

手づくり犬服で一番激安なのは100円均一で売っている布を、手作りすることが一番安いと思います。100円で足りない場合は多少かかりますが、それでも数百円の仕上がりです。もっと凝った布を使えばもっとかかるかもしれませんが、一番激安なのは100円ショップでしょう。

既製品の犬服は、どんなに頑張っても1000円前後が一番激安かもしれません。そう思うと、犬服をかわいくしてあげたい、もっとたくさんの犬服の種類を持ちたいと思った時に激安で済ませる方法は、手作りが一番激安だと言えるでしょう。

さらにリメイクだと、本当にお金をかけずに犬服を着せてあげることができるのです。今まで着ていた服をリメイクすると材料費が0円で済みます。ある人は100円ショップで買った、かわいいTシャツをリメイクしている人もいました。

もし気に行った柄のものがあれば、それを利用したリメイクはかなりのおすすめです。しかも人の服を手作りしようと思うと子供でも一日かかってしまいますが、犬服だったら小型犬だと数時間でできてしまいます。激安で手軽でしかもかわいく犬服を着せてあげるなら、断然手作りをおすすめします。

もちろん、激安だけがいいというわけではありません。生地の素材が悪くて愛犬が着るのを嫌がる場合があります。その場合は無理に着せないようにしましょう。

また、生地屋で材料を仕入れ手づくりする場合は、1着の費用は200~300円にすることも可能です。最近では、手づくりした犬服を販売している方も増えてきているので、お小遣い稼ぎをしたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ペットショップ

ペットショップの犬服はかわいいものばかりですが、既製品でどうしても自分の愛犬に合う合わないが気になりますよね。そういった既製品はたいがい企画サイズでできているものばかりで、愛犬にあうサイズがないという方も多いようです。きっと、小型犬のものが多いからでしょうか。

さらにペットショップの店員さんによって、犬服を愛犬に着せるか着せないかの意見が分かれるのも不思議です。あるペットショップの店員さんは、犬の小さい頃には犬服なんて着せる必要なんてない、すぐに大きくなってしまうし、犬服を窮屈で嫌がる犬だって多い・・・などと反対意見で、あるペットショップの店員さんは寒い日には防寒用で、暑い日では夏バテ防止とちゃんと用途を分けて犬服を着させてあげて下さいとアドバイスされるようです。

ペットショップよりも、犬をしつけする教室や動物病院などの先生に聞くのが一番ですが、それはその犬によって違います、ということでした。我が子は親(飼い主さん)が一番守ってあげられるということですよね。

ペットショップではある程度主観でアドバイスされる方もいらっしゃるようなので、自分で犬がどんな様子かで犬服を決めてあげてください。もし、ペットショップで売っているものでなかなかサイズが合わない場合には、手作りしてあげるのも手です。その方が着てくれる可能性が高いようですよ。

ペットショップには、数多くの犬服がありますが、3回目のワクチンが終わっていない子犬に、ペットショップの犬服を着せるのは辞めて下さい。色々な犬と一緒に展示されていて、犬服からウイルス感染する可能性もあります。ワクチン接種が終わって、免疫が出来てから犬服を楽しむようにして下さい。

ブランド

犬服のブランドはたくさんあります。もともとのブランドが犬服を手掛けるパターンもありますが、完全に犬服のブランドとして立ち上げたものもあります。

女優の川島直美さんや神田うのさんなども、犬服のブランドを立ち上げていますよね。自分が飼っているからこそ、かわいいものや、機能的なものを作れるようで、その評判は上々です。

銀座などの大都会セレブに開店しても、大きく売れているのですから、愛犬に対する情熱は共有するものなのでしょうか。そういった芸能人が作るブランドは、特に自分のかわいい小型犬の為の犬服ブランドを立ち上げることが多いようです。

その犬服のブランドは海外も止まらぬいきおいで、どこもかわいいものばかりです。ハワイアンがあったり、民族衣装みたいなものもあったり。飼い主と同じものを販売するところもあれば、小物一式全部ブランドで占めるところもあるようです。

なので、ブランドものと言っても犬服だけでなく犬の小物などもたくさんあります。カニーニ(canini)やジャックス&ボーンズ(Jax&bones)などもかわいいですし、アルコアシ(alqo wasi)なども独特な雰囲気のブランドでとても人気が出てきています。そういったブランドは百貨店でも見かけるようになって、犬専門ブランドは大きく変わってきています。

しかし、相変わらず人気なのがルイビトン(Louis Vuitton)やコーチ(coach)などの首輪やリード。どうしても万単位の費用がかかりますので、犬にはもったいないと思う人もいるかもしれませんんが、ワンポイントのお洒落アイテムとしていかがでしょうか。

輸入

犬に関するグッズも、輸入物でかわいいものがたくさん入るようになりました。犬服も同様です。若者の人気ブランドなどが犬服を手がけるようになり、多くの犬服を輸入して販売している店が増えてきています。

例えばアメリカの西海岸で生まれたサーフブランド「op(ocean pacific)」もその一つで、人気ブランドだからこそできる人間用の服をそのまま犬服に取り入れている事で、お揃いはもちろんそのかわいさが飼い主の心を大きく動かし多くの人気を誇っています。

コパガオ(kopagao)なども人気があり、犬の特性を生かしたかつ、人と同じなのではないかと思うくらいのキュートさで輸入率高いです。他にも有名な外国ブランドと言えば、ラルフローレン(RalphLauren)なども可愛いデザインの犬服を輸入しています。

驚くことにあのコーチ(coach)も犬服を販売していて、日本でも数多く輸入販売されています。輸入しているからか、もともとなのか、その値段の高い事。そんな高いものをペットに、と思われる人がいるかもしれませんが、今ペット業界はブランドに限らずかなりの売上をあげているのです。なので、自分の愛犬に似合うものをブランドとして固める人も少なくありません。

値段を考えると国内で買うよりはと、輸入物を買うより外国に行って、自分のもの以外にコーチの犬服を買いに行っている人が絶対にいるはずです。それほど犬にブランドをかける人が多いということです。それは、決して悪いとは言わず、その家庭での犬に対する愛情のかけ方だということでしょう。

オーダーメイド

愛犬の犬服にオリジナリティを出したい人は、お店にオーダーメイドで作ってもらう人も多いようです。自分の好きな柄で自分の思うデザインで犬服を作ってもらえるので、今では多くのショップでもオーダーメードを受け付けている所も多いです。しかし犬服をオーダーメードすると、普通の既製品の犬服よりも値段がかかります。

頻繁に犬服にたくさんお金をかけてられないという人も多いのですが、やはり愛犬のためにオーダーメイドで何枚も作ってしまう人は増えているようです。ここ最近では自分の趣味で、犬服のショップを個人で出している人が増えてきました。

その中でオーダーメイドを作ってくれる個人ショップも多いです。プロに頼むオーダーメイドより安く、そして裁縫が得意な人に作ってもらうと、自分のセンスでかわいらしいものが完成してきます。ネットやオークションで販売している人も多いので、ぜひチェックしてみてください。

手作りが出来ない人は、少し凝ったドレスアップ系の犬服はそういったオーダーメイドで作ってもらうと、満足のいくものになるでしょう。また着ぐるみ系などあきらかに、既製品では見つからず、自分で作るのは難しい場合もオーダーメイドで作ってもらうといいでしょう。

一番多い注文は浴衣など着物系が多いとか。和ものは手作りするのに難しいのですが、わりとざっくり作ってもサイズを調節することができます。しかし、縫い方や作り方が和物は独特なので、オーダーメイドで一度作ってもらって参考にする方がよくできあがります。

また中型犬や大型犬など、なかなか既製品で見つけることができないものをオーダーメイドで作ってもらう人も多いです。防寒着や普段の服など、必要に応じて服を作ってあげられる飼い主の喜びです。

しかし、誰かにお願いして手づくりのオーダーメイドを依頼するのではなく、簡単なものからはじめていき、自分の愛犬にかける想いも込めた犬服を、あなた自身が手づくりしてあげて下さい。

犬に服を着せること

飼い犬に服を着せるということは、まだ世間では賛否両論です。犬を飼っていても、飼っていなくても人の考え方の違いです。

犬に服を着せるなんて、「そんな人間のエゴだ」という人も多くいるのと、そんな事を言っていながら、実際に飼ってみて犬に服を着せるとあまりにもかわいくて・・・、なんて声もあります。

それはあくまでも犬に対する人間の評価の問題だと思いますが、実際に犬に服を着せるという事に意味がある場合もあります。ダックスのような足が短い犬に服を着せる理由は、散歩に行くとお腹が真っ黒になってしまったりするので防ぐという意味だったり、機能的な面で犬服を着せている飼い主さんも多いのです。

他には、毛が抜ける時期に犬に服を着せると、家じゅうが犬の毛になりそうになるので予防の意味がある場合もあります。

さらに人間と同じ生活をしていくうちに冬に強くない犬になってしまって、散歩の寒さしのぎの場合もあります。寒さに弱い毛の短い犬などには、特にこれが当てはまります。フリース生地やボア生地を好んで犬が着るのは寒いからなんです。

また、皮膚が弱い犬などには紫外線対策で犬に服を着せる人もいるでしょう。かわいいだけでなく服を着せるのに理由があるのです。

でも一番は、かわいい服を着ているわが子を見るのが幸せだ・・・、という理由からくるのかもしれません。これは人間のエゴかもしれませんね。でも、それを愛情と捉えてもらいたいです。いきすぎたものにならなければ、いいのではないでしょうか。

犬に服を着せると嫌がる

よく犬に服を着せると嫌がるという話をよく耳にします。確かに犬自身はもともと服を着る習性を持っているわけではないので、犬によっては服を着せると嫌がる子もいるようです。はじめは着ていると思いきや、ずるずると落ちてきていつの間にか床に落ちている・・そんな事ありませんか。そんな事から愛犬に服を着せることをあきらめていませんか?

しかし、ちゃんと自分のサイズにピッタリなものを着せると意外に嫌がらないんですよ。足にまとわりついて、ずるずる落ちてきてしまう服、窮屈でしんどい服などを選んでいると、犬に服を着せると嫌がるんだそうです。犬もちゃんと、自分が活動しやすいという判断をしているんです。

嫌がっている犬は服を嫌がっているのではなく、違和感があることを嫌がっているんです。またふわふわの毛だから寒くないだろう、と思っていたら、実は寒がりの犬で服を着せたら散歩に行っても平気だった、なんていう事もあります。

なので、犬に服を着せると嫌がるから、なんていって何も着せないのはもったいないです。かわいい服を着せたいと思うなら、サイズを合わせてあげることですね。

もちろん子供の時や、大きくなってからも24時間ずっと着せることは、犬にとって負担が大きいです。それなら、散歩の時やちょっと寒い日、おしゃれをしたい日などにはぴったりのサイズのかわいい服を着せてあげると、活動的な犬も嫌がることなく服を着てくれることでしょう。

抜け毛対策

犬の換毛期には、抜け毛で家の中やお庭が大変な事になります。家の床に抜け毛が落ちるだけでなく、服にも付いてくるし、毛が軽い犬などは空中を毛が舞ってしまう事もあると思います。

そうなってくると、掃除気をかけても空気清浄機をかけても、抜け毛と戦う日々が大変です。だから、最近では、抜け毛対策として普段は犬に洋服を着せておき、こまめにブラッシングするなどの、抜け毛対策に犬服が使われるようになってきたのでしょう。

犬服に抜け毛が付着してくれれば、犬服をそのまま脱がせば舞う事もありません。他のお宅へ遊びに連れて行く時は、犬服を着せてあげる方が喜ばれますよね。

分かっていても犬の抜け毛がひどくなれば、落ちていく毛に良い気持ちはしません。それが理解のあるペット可のカフェなんかでもそうだと思います。意外に犬は生え換わり時期以外でも、年間を通してかなりの抜け毛があると思うので、気をつけてあげましょう。

あまり抜け毛のない犬もいるかと思いますが、換毛期の犬は犬服を着せてあげるようにしてあげた方がいいかもしれません。

また、抜け毛だけでなくわりと下のそそうの多い犬や生理中の犬にも、犬服を着せてあげた方がマナーになるでしょう。冬になってお腹が弱くなる、体の弱い子には特にです。そういう犬用に犬服を作ってあげるのも、愛情かもしれないですね。かわいい服というよりは機能性を手作りなどで、よくしてあげて着せてあげたいです。

そういう事を知ると、犬に服を着せてあげている飼い主さんの方が素敵に見えてくるものです。


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夏のお散歩には服を着せよう

犬の夏のお散歩には服を着せよう、とよく言われます。夏だから犬も暑くならないの?と質問が多いですが、実は理由があるんです。

ショップの人などは夏熱い散歩で熱中症にならないように、特に小型犬などの場合はTシャツを水で濡らして着せてあげるとバテにくくていいよ、と言われることがあるそうです。夏はアスファルトの距離が近くて暑さをしのぐために服を着せるなど、「犬の夏のお散歩には服を着せよう」と言うのにはそういう理由もあるのです。

特にダックスのようなお腹が地面に近い犬は、アスファルトの照り返しでやけどをしないようにしなければなりません。そして、犬の夏のお散歩には服を着せようというもう一つの理由に、紫外線対策という事もあります。

人間も紫外線対策をここ数年かなり念いりになってきました。特に紫外線が強くなってきたのもあり、皮膚ガンなどになる可能性が高くなってきたり、しみが増えたりすることからです。

人と同じように犬も紫外線にやられて、皮膚がやけどする子や重い病気になる子もいます。そういった対策も兼ねて犬の夏のお散歩には、服を着せようとする飼い主さんが増えてきているのです。

ワンちゃんの体調管理は飼い主さんの責任でもあります。きれいな服やTシャツじゃなくても、うすい布一枚からかぶせてあげるだけで、だいぶ暑さをしのぐことができると思うので、冬だけでなく犬の夏のお散歩には服を着せようとまず一枚わが子の服を作ってみてあげてください。

型紙

犬服の型紙(パターン)は人間の型紙と似ています。前身頃があったり、後ろ身頃があったり、そで口があったりします。また、犬種によって犬服の型紙が違ってきます。なので、きちんとサイズを測定した上で型紙を作成しましょう。

今では犬服の型紙もインターネットや手芸店で簡単に手に入れることができますが、犬の大きさによって型紙も違うので注意が必要です。また、型紙を購入した時に多少の調整が必要になります。調整する場合には、首回り、胴周り、着丈を適材適所を調整していく必要があります。


型紙は愛犬にあわせて調整する必要があります!

当たり前のことですが、小型犬の型紙を大型犬に調整するのは難しいことです。ぴったりの型紙を作り、犬服を作ろうと思うと、それなりの技術(テクニック)が必要になりますが、ノウハウさえわかってしまえば、誰にでも簡単にサイズの調整をすることができるのです。


自分の犬用の服を作る時に、型紙が見つからない場合には近いサイズを購入し、型紙を調節してから犬服を作ります。難しい犬服の型紙でも首周り、胴周り、着丈だけ調整して、自分の愛犬に合ったものを作ることができるでしょう。

犬服を何着か作っていくうちに調節ができるようになってきますが、最初は犬とにらめっこして何度も借り縫いが必要かもしれません。それでも自信がない人は、型紙を販売しているところで自分の愛犬に合った型紙を作ってもらうといいでしょう。


型紙はオーダーすることもできますが・・・

型紙を作ってもらうのには、多少お金がかかります。しかし、犬服のサイズの測り方に慣れていない初心者の方が、犬服のサイズを測ってオーダーすると、完成した犬服が「微妙にサイズがあわない」ということがあります。また、愛犬用の型紙(パターン)だけをオーダーすると、オーダーメイドの犬服よりも高くつくこともります。

そこで、オススメなのは無料の型紙を修正して、愛犬の型紙を自分で作る方法です。
型紙の修正方法や、犬服の作り方をマスターするためのDVDには、特典としてサイズ別に計15パターンの犬服型紙が付いています。このボタンをクリックして詳細をご確認下さい。


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型紙 作り方

まずは、愛犬のサイズを測りましょう!

愛犬のための「型紙の作り方」をご紹介します。まず、犬服を作るためには、愛犬のサイズを測る必要があります。初心者の方が、まずはじめに犬服の型紙をつくる場合に測定しておくポイントは3つあります。「首周り・着丈・胸周り」です。


首周りに関しては首周りの最短距離を測るのではありません。例えばダックスフンドなどで、胸の骨が出ている犬種の場合は、実際に犬を立たせた状態で測定し、首の根元の部分で少しゆとりを持って計測するとよいでしょう。他の犬も首の根元の部分で測ります。



愛犬のサイズを測るポイント!

着丈の長さを測る場合は、首の付け根から測ります。どこまで測るかは犬服のデザインによって異なります。尻尾の付け根まで測る場合や、背中の途中まで測る場合があり、着せてあげたいデザインにあわせて着丈の長さを決めて、型紙を作っていきましょう。


胸周りの測定方法は、胸囲の一番長い部分を測りましょう。トイプードルのような毛のフワフワした犬種の場合は、きつめにしっかりと測ってしまうと、実際に犬服を着せた時にピチピチになってしまうので、少しゆるめにメジャーをあててあげましょう。



サイズを測った、その後は・・・


「首周り・着丈・胸周り」の長さを測ったら、それを型紙に落とし型紙を修正しましょう。ただし、この型紙の修正をしただけで、愛犬にピッタリの犬服ができるかどうかはわかりません。サンプル縫いをして、愛犬に試着させてみて、サイズを調整する必要があります。


サンプル縫いを試着させ、サイズがおかしければ、その部分を型紙にあらためて反映させて、愛犬にピッタリの型紙を作るのです。このサンプル縫いからの型紙の修正をしなければ、ピッタリの型紙は作れませんので、手間を惜しまずに作ってみてください。



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型紙 無料

犬服手作り教室DVDの動画【無料】


『犬服の型紙(無料)』をお探しですか?

『犬服愛好家』の間では、無料の型紙を使って犬服を作る人が増えています。しかし、無料の型紙をダウンロードしても、ピッタリの犬服が作れないと悔しい思いをする人も多いようです。

無料の型紙でも犬服の本の付録になっている無料型紙でも、型紙を愛犬サイズに修正しないといけないのですが、その方法がわからずに結局はブカブカ(ピチピチ)の犬服を着せないといけなくなるのです。


無料の型紙を修正する方法をご存知ですか?

無料の型紙の修正方法がわからないという人が多い反面、『買ってきた既製品のような手作り犬服』を作れるようになる人が増えています。その多くの人たちは、いったいどうやって、型紙の修正方法をマスターしているのでしょうか?

無料の型紙でも、本の付録の無料型紙でも、愛犬のサイズにピッタリに作り直すことが出来る方法があります。この『犬服の型紙修正法』は、プロの犬服デザイナーによって一般の方にも公開されていて、多くの手作り犬服の愛好家達が学んでいる型紙の修正方法なのです。


プロが教える型紙の修正法とは?

愛犬にピッタリな型紙さえ作れれば、同じデザインでも色々な色や柄の生地を使って、たくさんのバリエーションの犬服が作ることが出来ますね!

犬服デザイナーとして有名なRURI’S DOGという犬服専門ショップには、大島ゆみこさんというプロデザイナーさんがいます。この犬服ショップは、全国から高速道路に乗って犬服を購入しに来るファンがたくさんいる犬服専門店なのです。

この犬服デザイナーの大島さんが、犬服手作りファンのために型紙の修正方法を公開してくれています。貴方もこの型紙の修正方法を知れば、愛犬にピッタリな犬服が作れるのではないでしょうか?


無料の型紙を手に入れる前に、下記の情報もチェックしておいてくださいね!


※下記のリンク先で型紙修正法についても紹介されています。


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サイズ

既製品の犬服では、サイズがなかなか合わないという飼い主さんの悩みを聞いているショップなどでは、最初から犬服のサイズを聞いてくれるところもあります。犬服は既製品などで、S・M・Lで表示されることが多いですが、犬服専門ショップなどでは、あたりまえのようにサイズ測定してくれるところもあります。

ネットショップでオーダーメードで注文する場合も、サイズ測定をきちんとして、プラスマイナスで記入する欄があったり、仮縫いなどをしてくれたり、というところまであります。犬も成長していきますから、その時々でサイズ測定しないと、なかなかピッタリの犬服を着せることができません。

小型犬でも、極小タイプの犬から結構な大きさまで犬の種類もたくさん出てきているので、種類だけでもサイズを特定することはできません。なので、購入する度にサイズ測定して購入する人もいるくらいです。

購入時はもちろんですが、手作りされる場合にもサイズ測定は重要な要素になってきます。型紙がそれによって違ってくるからです。しかし、手作りの場合は一度サイズ測定すれば、ちょっとずつ作りかえることができるので、楽だと言えるでしょう。

サイズ測定は、その犬の状態のいい時にまっすぐ立って測ります。じっとしていないワンちゃんも多いですが、チャンスを狙って計ってください。犬服専門ショップでは緊張するワンちゃんも、我が家で飼い主さんに犬服のサイズ測定してもらえば普段通りのサイズを測ることができるかもしれません。

活動的な犬だからこそ、運動に差し支えのない犬服を作る必要があるのです。さらに機能的で、犬にとって快適な服であることが大切です。もちろん、サイズ測定通りに作るだけでなく、作る素材によって犬服のサイズや作り方を色々変えてあげるのもいいですね。

犬服のS・M・Lサイズ

犬服を買うとき、または作る時には、愛犬のサイズを知っておくのはとても大切です。犬服のサイズも人と同じで多くのショップでは、S・M・Lでサイズ表示しています。犬服のS・M・Lサイズを決めるのは犬の種類ではなく、首周りや胴周りと着丈などで決めます。

犬服のSは首周り18~20、ウエスト28~33、着丈は17~25を指します。犬種で言うなら、トイプードル・チワワやポメラニアンなどの小型犬がSサイズに当たります。

Mサイズは首周り20~25、ウエスト33~40、着丈25~30で、犬種はコーギーやシーズーなどがMサイズを指します。

Lサイズには首周り25~32、ウエスト40~45、着丈30~40、犬種だとミニチュアシュナウザー、ホワイトテイアがLサイズに値します。
また他にも袖丈を短くしているDSやDM、DLにDXLなど、ダックス系のサイズも用意されているショップもあります。(DはダックスのDです)

犬服専門のショップでは身丈など、細かく表示されているので参考にしてください。参考にしておくことで、ネットショップで犬服を買い物する時に、サイズどうしようかと悩むことがなくなります。

犬服を手作りするのにも、型紙を選ぶ時はSMLとサイズを見ると分かります。よりぴったりの服を買う時や手作りするときには、より細かいサイズ測定が必要です。型紙の場合は、胴周りや身丈や首回りを調節してあげればよりサイズの合った服を作ってあげることができます。

自分の愛犬のサイズをS・M・Lで覚えておけば、いつでも愛犬の犬服も買い物もできますね。また手作りするときも大体のサイズが分かった方が、より作りやすいと言えるでしょう。

セーター

犬のセーターかわいいですよね。犬が着るのには嫌がりそうな素材かと思いきや、冬には喜んできてくれる事が多いのがセーターです。

よく散歩途中で見かけるのは、飼い主さんと犬のセーターがお揃い、なんてところもよく見かけます。何匹も連れている人は、色違いのボーダーを着せてみたり、中には犬のセーターの背中に名前が入っていたり、顔がデザインしてあったりしてとてもパターンがいっぱいあります。

犬のセーターを手作りしようと思うと、かなりの意気込みがないとできない気がしますが、ほとんどの場合、人のマフラーが編めれば、簡単な犬のセーターを作ることができます。輪編みやゴム編み止めなどの技術なしで作れるのです。

模様を入れたいと思ったら裏や表で編んで、糸の色を変えてみたりすると自分なりに楽しい犬のセーターの出来上がりです。鍵編みや棒編みなど、自分のやりやすい方をしてみましょう。また編み物ははじめ、力の加減が分からず、表通りにできにくいですが、慣れていくうちに大きさの予測がつくようになります。

同じような作り方なので人間とお揃いの帽子が一緒にできます。キュッと上を結べば帽子になってしまうんですね。簡単なのでチャレンジしやすいと思います。

またサマーセーターなどという犬のセーターもありますが、こちらはとても毛糸が細いので編みにくいと感じるでしょう。普通のセーターより高度な技術が必要だと思います。まずは冬用に犬のセーターを手作りに作ってみるのはいかがですか?


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犬用 防寒服

犬に服を着せるという意味で一つに「防寒」という理由がありますが、本来犬は「犬は喜び庭駆け回り・・・」という歌にもあるように、寒さに強い動物とされています。それなのに防寒とは、犬を甘えさせているだけではないか、と言われることもあります。

それに毛が長い犬など、寒さなどからはほど遠い感じがするかもしれません。しかし、実際には毛が短い犬はもちろん、身体の弱い犬や高齢の犬には寒さに気を使わないといけません。

さらに小型犬の中でチワワなどは寒さに弱い犬としても有名です。めざましテレビの今日のわんこなどでは、何匹も寒がりの犬がでてきています。なので、犬用防寒服というものもショップでは売られています。

犬用防寒服は薄手の上着、ニットなどはもちろんダウンジャケットと言ったほぼ人間と同じようなものもあるのです。犬用防寒服はかなり豊富に出て来ているのです。あまりの多さに何を着せていいのかわからなくなるほど、バリエーションが豊富です。

一番はニットが多いですが、意外に着ぐるみが多いのが笑えますね。ぷーさんやキティちゃんなど面白いものも多いです。ただ、防寒着は着せるだけじゃもったいないという飼い主さんが増えてきており、見せるものになってきているようです。

もちろん、犬用防寒服はサイズが合うものが少ないのも実態で、犬用防寒服を手作りする人も多くいます。犬用防寒服と言っても、布一枚からのものでもビニール質のものでも簡単に作るのでも大丈夫です。

犬の性質に合った犬用防寒服を探して、少しでも寒さをしのいで愛犬に喜んで散歩に出かけてもらいましょう。

サンタクロース

犬もコスプレの時代でしょうか。クリスマスにはサンタクロースの格好をしているワンちゃんをいっぱいみかけます。飼い主もクリスマスには家庭でサンタ帽子をかぶり、犬もかぶるみたいです。しかし、その姿もまた愛おしいですね。

サンタの格好は人間ならどこにでも売っていますが、犬服もクリスマスシーズンには、愛犬へのプレゼントで購入する飼い主さんが多いようです。また、サンタクロースの犬服は、オーダーメイドや手作りの人も多いのではないでしょうか。

サンタの犬服はアレンジすれば簡単にできそうで、クリスマスに手づくりする人も増えてきます。フエルトとボアがあれば、簡単に手縫いして作ることもできる冬の定番犬服アイテムになっています。女の子バージョンサンタでワンピースになっているものや、クリスマス色のドレスアップ犬服もかなり見ごたえ、作り応えがありそうです。

今は愛犬も一緒のクリスマスパーティなどもありますから、ぜひ犬服のサンタバージョンでドレスアップして、連れて行ってあげたるとパーティで注目の的間違いなしです。またサンタと一緒にトナカイなどもかわいいです。

フエルトで簡単につくれますし、カチューシャのように針金やシュシュのように頭にかぶせるもので簡単に作れます。多頭飼いの飼い主さんは、愛犬たちにペアで作ったら完全にクリスマスを楽しめますね。

中には犬服だけでなく、アクセサリーをビーズなどで作ってつけてあげる人もいるようです。ぜひ犬服を工夫してクリスマスを愛犬と楽しんでください。

ニット

最近の犬のニットは、バリエーションも増えてきていて、かわいいものばかりで本当にびっくりします。筒状になっていて足が出るように、ちょこんと袖がついているものや、帽子、ワンピースなど多くの種類を目にすることがあります。

特に小型犬などは寒がりの犬が多いので、犬のニットを着せる飼い主さんも多くなってきています。模様もかなりたくさんあって、どれを着せてあげようか悩んでしまうかもしれません。人と同じようにアーガイル柄のセーターやボーダーのセーターなど、流行りもあって本当にかわいいです。

さらに、ニットのセーターに帽子、マフラー一緒に着せるとおしゃれですね。犬の本などを見ると、ニットで着飾ったワンちゃんに目を見張ります。

細かい模様の犬のニットなどは手作りするのにはかなり難しいかもしれませんが、初めは模様なしで犬のニットを手作りすることは編み物初心者でも可能です。やっているうちに、楽しくなってハマってくるかもしれません。

高度な人は編み物の図を自分で作って、自分がデザインしたものを作る人もいます。その網目の図を販売したり、無料でダウンロードできるようにしてくれているサイトも多く見かけます。

そういった高度な技術を持てば、自分デザインのお揃いのものを作る人も少なくないはずです。大型犬となると犬のニットを編むのにはちょっと時間がかかるでしょう。

寒い時期にはご自分の愛犬に、オリジナリティある犬のニットを着せてみませんか?


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スヌード

犬のスヌードは手作りでも簡単に作れるので、手作りする人が多いですね。犬のスヌードとは、犬がごはんを食べる時や、散歩に行く時に耳の先が汚れてしまったりするのを防ぐために、頭にかぶせる布のことです。

犬のスヌードはシュシュのようになっているものから、赤ちゃんの帽子みたいになっているもの、大型犬などは筒状に首までかぶるようになっているものなど、種類は様々ですが耳が大きく垂れている犬には必需品のようです。普通にペットショップなどでもよく見かけるようになりました。

体が弱くて、食べ物がやわらかい犬にもスヌードで口や首のまわりに飛び回らないようにする人もいるようです。素材は洗いやすい綿が多いですが、中にはメッシュなどで中が蒸れないようにするのもあります。小さい子犬にはタオル地などを使用する場合も多いです。

はじめは顔全部にスヌードがかかるので、嫌がる子も多いですが、慣れてくると観念してじっとつけてくれています。たれ耳タイプの子犬を飼われたら、子犬のうちから慣れさせておくと良いかもしれません。

かわいいのは、スヌードに耳をつけてかぶり物のようにしているものです。うさぎやぷーさん、さらには豚やぞうさん、ひよこなど動物系に変化させているものです。遊んではかわいそうですが、なかなかのかわいっぷりに、プレゼントしてあげると飼い主さんは大変喜んでくれるそうです。ご飯を食べる時だけにつけるのにはもったいないです。

スヌードは作り方も簡単で、筒状なら両端を縫って輪にしてゴムを入れるだけです。なので、手作りする人も多く、自分の気に入った生地やタオル生地などいろいろなバリエーションを揃えていけます。


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オーガニックコットン

愛犬の犬服にも、オーガニックコットンを使用する飼い主さんが増えてきています。ペット用服にもオーガニックコットン専門店ができてきているくらいです。犬の世界も健康ブームですね。

オーガニックコットンとは有機栽培綿と言って、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わず自然の中で生産された綿の事です。なので、普通の綿よりも安全性が高く、肌ざわりもいいし、自然の風合いが漂います。

今では犬の中にも肌が弱い子もいれば、アトピーの子もいたりするので、オーガニックコットンを使用した犬服を購入する人も多くいます。犬はもともと嗅覚がするどいので、オーガニックコットンを犬服で使用することで、使用感の違いを感じやすいのは確かです。さらにオーガニックコットンは何をしなくても、uv効果は95%のカット率があると言われています。

もちろん、綿とは犬服の値段の違いが歴然ですが、かわいいわが子にいいものを使用してほしい親心は、どの飼い主も変わりません。オーガニックコットンを使用した犬服はやはり高いので、犬服を手作りでその素材を活用している人もたくさんいます。

人間でもオーガニックコットンが注目されていて、一緒にお揃いで自然な風合いを出した服を着ていくのもいいかもしれません。それにはやはり手作りがオススメですね。

そんな環境や健康を気にして、オーガニックコットンを使用した犬服を着せてもらえるワンちゃんは幸せ者ですね。


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Tシャツ

犬服で一番着せているのを見るのがTシャツです。犬服の中でも定番中の定番で、販売されている数も最も多いのではないでしょうか。

価格的にもお求めしやすくなっているのも、あるかもしれません。今ではオリジナリティをもっと出しやすいように、手作り犬服Tシャツキットなんかもかなりの数が出ているんです。

犬の顔をプリントした犬服を着る犬・・・。そんな不思議なタッチも、簡単に作ることができます。また犬の名前をプリントしたり、オリジナルのマークを犬服のTシャツにプリントしたりすることもできるのです。

そして、犬服の中で最も簡単に手作りできるのが、タンクトップについでこのTシャツなのです。特に大型犬の人はサイズがないのが一番の悩みですから、Tシャツなどサイズが合いやすい犬服を作ってあげれば犬もきっと喜んでくれるはずです。

大型犬は分厚い服だと着づらいのもあるので、Tシャツなどが一番着ていて違和感がないでしょう。慣れていない子は喜んで着てくれるまでは時間はかかりますが、一番慣れるのが早いといえます。

また、Tシャツは一度パターンを揃えれば、布の柄を変えるだけで何枚もいっぺんに作ることができます。素材もそれほどかからず作ることができるので、個性を発揮するにもいいですね。

どうしても散歩中に汚れやすい犬は、何枚も持っている方がいいですよね。扱う素材はもちろん綿ですが、今は伸びがいい綿素材もあって、かわいい柄もたくさん出ています。お散歩に着せていく人は、毎回お洗濯することになると思いますので、選択しても伸び縮みしない素材を使って作ると良いでしょう。

犬種によっても異なりますが、特に人気なのがラグラン袖のTシャツです。動きやすく、機能的な事と、デザインも付けやすいのもいいですね。ぜひ愛犬に合った柄を探して、キュートなTシャツを作ってあげてください。


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パーカー

以前だったら犬がパーカーを着るなんて考えもしませんでしたが、今や犬服の中でパーカーは定番アイテムになりました。頭にフードを被せたら、イヤイヤってくるくる回る姿も何とも愛らしいですね。

犬服のパーカーにはバックプリントが可愛いものや、ニットになっているものなどいろいろありますが、既製品を買うとなるとお値段はピンキリです。

パーカーにも色々な素材がありますが、やはりストレッチ素材などが人気のようです。中にはデニム生地やサテンのものもあるようですが、機能性を考えると綿素材ですよね。ジャージ系もとても動きやすいのではないでしょうか。形もポケットが付いているものや、アップリケが付いているもの、ユニフォーム物などとても多彩です。

犬服なので前ボタンでも、筒状のものでも一枚あると便利ですよ。手作りするのにも、犬服のTシャツのパターンにフードをつけるくらいなので、Tシャツにチャレンジした人は犬服のパーカーも楽に作ることができるでしょう。

それこそ、飼い主とお揃いのパーカーを自分でアレンジして作ることも可能です。犬用パーカーは、散歩には機能的にも見た目的にも、最適な服となってくれること間違いなしです。

手づくりするのにも、中級者レベルの難易度なので、Tシャツなどが作れる方には、次に挑戦したいアイテムではないでしょうか。


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浴衣

最近では犬用の浴衣も登場していて、とてもかわいいです。なんと、人間と同じように浴衣素材で帯までついています。女の子は浴衣ですが、男の子には甚平もあります。人間の浴衣もピンキリですが、犬服の浴衣もかなりいいお値段がします…。

犬服の浴衣を実際に着ている犬たちは、ほとんど抱っこされている事が多いです。やっぱり犬服がはだけてしまったり、脱げてしまったりするからでしょうか。

しかし、浴衣は意外に涼しいので、暑い夏を乗り切るのに便利だし、夏場は虫除けに大活躍しそうですね。風通しのいい生地に、柄も見ているだけで涼しくなりそうな浴衣を手づくりする人が増えているようです。

犬服のショップで、浴衣を購入している飼い主さんも多いと思いますが、最近ではオーダーメイドなど手づくりの浴衣(犬服)がたくさん出ています。また、型紙が一緒に入った犬服手作り本やキットなどもたくさんでています。自分の着なくなった浴衣を、犬服用にリメイクしている人もいるようです。

虫食われちゃって着れなくなっちゃったけど、うちの犬にも浴衣を着せてあげたいという人にはおすすめです。手づくりするのは、難しいけれどできてしまうかもしれませんが、今度の夏までに手づくりしてあげてはいかがでしょう。

ただし、浴衣(犬服)を手づくりするときには、かなり薄手の生地の浴衣でないと、縫うのに一苦労してしまうので、注意した方がいいようです。一緒に犬用の小さいうちわや、かんざしに見立てた飾りをつけると、更に雰囲気を楽しめます。ぜひ、愛犬と浴衣で夏祭りを満喫してみてください。


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大型犬の犬服 作り方

犬服の作り方の本やサイトを見ても、大型犬に比べると、小型犬が可愛く犬服を着ている写真や、小型犬用の犬服の作り方を載せている本のほうが圧倒的に多いですね。

確かに、大型犬はあまり犬服を着ているところを見る回数が少ないかもしれません。ショップでも大型犬用の犬服を置いている店も少なかったり、置いてあったとしても数が少ないなど、お洒落させてあげることができないのが残念です。

■ 大型犬の犬服の作り方を知りたい飼い主さんへ
「大型犬だからこそかわいい犬服の作り方を知りたい!」そんな人も多いはず。もちろん、大型犬でも体が弱く寒がりの犬もいるはずです。大型犬の洋服こそ手作りで、サイズぴったりに作ってあげたいものです。そんな大型犬のための服の作り方はないのでしょうか。

大型犬の犬服の作り方は小型犬となんの替わりはないのですが、小型犬の型紙の胴周りなどを大きくするだけでは、なかなかうまくいかないことが多いんです。特に素人には難しく、だったら最初から大型犬の犬服の作り方の本やサイトを見つける方が早いかもしれません。

■ 大型犬の犬服ならこんな方法も!
大型犬の犬服を売っている所や、気に入った服のサイトを見つけるのは難しいかもしれませんが、まずは確実に作る方が安全です。大型犬の犬服の作り方で一番多いのはTシャツリメイク。大人の服で犬服完成です。

作り方も簡単で、前か後ろをまっすぐに切って、犬の体形に張り合わせて縫うだけです。マジックテープでもいいですし、ボタンの人もいます。フードを後からつける人もいますし、アップリケをすることもできます。

そんな簡単な作り方でも大型犬の犬服は完成しますから、犬服ってとってもいいですね。他には大型犬、バンダナや浴衣系はサイズを要さないので、作り方をおおざっぱでも完成します。意外に簡単にできますので、一度挑戦してほしいです。


■ 大型犬の犬服作りを学べる教材があります
愛犬のサイズの測り型紙を作る方法から、飼い主さんの好きな柄の生地で、ピッタリな犬服を手作りするためのDVD教材があります。家庭用ミシンさえあれば、犬服の作り方を自分のペースで学習できるので、特に大型犬の飼い主さんに人気の教材です。


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ラブラドール

ラブラドールのような大型犬で運動量が多い活発な犬には、服がなかなか合うものがないのが悩みです。ラブラドールは毛が少ないのもあって、寒い日には服を着せてあげたいのではないでしょうか。

また、ショップでもラブラドールのような大型犬の服は数が少ないようです。ラブラドールはどうしても、成長過程で大きさがかなり変わっていく犬なので、一度買っても何回か買い替えないといけません。そうなってくると高い買い物になることも・・・。お散歩のときなどに、どうしても着せたいという希望がありながら、自分の思う服を着せてあげられてない人が多いようです。

でも実は、ラブラドールは単色なのでどんな服でも似合います。赤などの鮮やかな服から、ボーダーやマリンまでなんでも似合います。そしてラブラドールは大きくなると、子供のTシャツをアレンジしてあげるだけで着れてしまいます。チビTとかでも大丈夫です。(着丈の調節などは必要かもしれませんが)


ある程度リメイクが必要な場合もありますが、ほとんどがそのまま着られてしまう場合が多いです。Tシャツにヒラヒラスカートをつけたり、ファーをつけたりするだけでもとてもかわいいですね。アップリケやフードなどもアレンジしてみるとさらに飼い主さんとしてはテンションがあがるのかもしれませんね。

しかし、ラブラドールの場合は、どうしても大きさが変わっていくので、やはり手作りが一番です。大型犬だからこそ、サイズが合うものを作ってあげたいです。


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レトリバー

ゴールデンレトリバーは大型犬の中でも人気の犬です。毛並みの良さと飼いやすさや愛嬌のよさなどからも、大型犬の中ではレトリバーを好んで飼っている人も多いでしょう。レトリバー専門のショップもあるくらいなので、よほどの需要があるとみえます。

しかしレトリバー専門ショップで服を買おうものなら、かなり高い買い物になってしまいます。デザイン性はもちろんですが、手の込んだ服が多いのも高い理由の一つでしょう。もしかしたら、自分より高い服をレトリバーが着ている可能性も・・・。

ブランドじゃなくてと思っても、レトリバーのような大型犬の服はどうしても高いです。たくさんの種類で、しかもサイズピッタリ、かわいい服を集めようとすれば本当に大変な事ですね。

なので、大型犬のレトリバーこそ、服を手作りしてあげるとピッタリのサイズにしてあげることができるのです。大人の服をリメイクしたり、Tシャツなどは少し手を加えればそのまま着せてあげたりできます。フード付きのTシャツなどをリメイクする人も多いです。特に防寒着系は、散歩をする機会の多いレトリバーこそレインコートなどを手づくりしてあげると喜ぶでしょう。

サイズも大きいので、犬服を手づくりしてあげるのも難しくはありません。飼い主とお揃いなんていうかわいい事もできたりします。また毛換期には手作り服でも、毛を落とすのを防いでくれる役割をしてくれることでしょう。

大型犬の中でもレトリバーは暑がりなので、なかなか着るのを嫌がりますが、お散歩のときに犬服を着ていると、他の犬と比べても目立つのでオススメです。


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2010年01月03日 « 犬服 ナビ - 手作り犬服の作り方トップへ » 2010年07月18日


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