採寸方法

犬服を手作りする、または犬服をリメイクする、はたまた犬服をフルオーダーで頼む場合には採寸をして、愛犬にぴったりの犬服を作ってあげましょう。その為の採寸方法をご説明します。
基本的に、採寸方法は人と同じでメジャーでします。犬服の採寸方法は大きく5つあります。首周り・首の付け根から尻尾の付け根まで・胸囲(胴囲)・胸幅・着丈です。
測定するときは、メジャーは犬にやさしく包む感じで計り、毛が多い犬種については少しふんわりと計ってあげてください。採寸方法の注意点は、首は毛を無視して計る感じで。胸は毛を込みで計測していきましょう。そして採寸するときには、できる限り犬にまっすぐ立った状態で計るのがベストです。
まずは、首まわりと胸囲と着丈と胸幅の順番で、採寸方法をご説明します。
首周りは首の付け根に近い当たりの首輪をつける位置です。犬服を着せるときに頭を通す必要がありますが、しっかりと測定するといいでしょう。その下鎖骨のラインを沿うようにして計る場所は、えりぐりとよばれる箇所です。首周りとえりぐりを図ることで、より首を絞めつけずの服を作ることができます。ここが大きすぎて、鎖骨を超すサイズになると脱げやすくなってしまいます。
胸周りは前足の付け根から脇のすぐそばの肘があたる辺りです。一番胴の中でもふっくらとしている場所です。胸幅は足と足の間の寸法になります。
これらのサイズをきちんと計る事で、ピッタリの服を着せることができます。ここで採寸した内容にミスがあったとしても、型紙の修正で手直しすることができます。
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