編み方
冬になれば犬服もニットなんかかわいいですよね。白いボンボンがついたニットパーカーの犬服なんか自分もお揃いで着たい飼い主さんも、少なくないのではないでしょうか。大型犬の場合は結構毛糸使いそうですけどね。
さて、犬服を手作りで編むとなると編み方が複雑で、結構大変だというイメージありますよね。もちろん、根気が必要な犬服の編み方もありますので、編み物が得意な方はチャレンジしてみて下さい。
基本犬服の編み方は、普通の編み物と一緒で平織りとゴム編みが主流です。編み方の他に道具にも棒編みと鍵編みがあります。中には編み物初心者の方が指を使った編み方で、指編みといったものもあるので、仕上がりはいまいちかもしれませんが、犬服を自分で手作りしたという事で愛犬に対する愛情が増すかもしれません。
欲を言うとたくさん出てきますが、まずは簡単な平編みから一枚平なものを編み、ひもをつけて前で縛ってあげるだけでもかわいいですね。編み方が多少いびつでも、それも愛嬌。アップリケなどで編み方をカバーして犬服をかわいく仕上げてあげましょう。
上級者になれば模様などをつけてあげたり、犬の名前を入れてあげたり、似顔絵のように犬の顔を編み方で編む人もいます。また形もパーカーから、足まで入るように袖付きで作る事もできます。初めではなかなかそこまでいけませんが、そんなオリジナルを出せたら編み物も楽しいですね。
それでも犬のマフラーから編み物を始める人も多いのですから、まずは簡単なもので飽きないものを作りましょう。冬に愛犬が散歩中でも寒くならないように、手編みの犬服を着せてあげたら、公園でも注目されるのではないでしょうか。
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