中型犬の犬服 作り方
中型犬の犬服の作り方は大型犬と同様で、他のサイトや本などではパターンや型紙が少ないために苦労してしまうかもしれませんね。
では、中型犬の犬服の作り方を他の人はどうしているのかというと、小型犬の犬服の作り方は少しサイズを大きくして中型犬用に作り方を変えている、というのがほとんどです。これでは、フィットしにくいとは思いますが、これが一番手っ取り早い中型犬の犬服の作り方になってしまっているのです。
特に小型犬の服はかわいいものや機能的にもいいものが多いので、本で見て作りたい気持ちになり、中型犬に合わせて作りたい人も多いでしょう。
しかし、本当はオーダーメイドの中型犬の型紙をショップで買って、自分で犬服を作ると確実だと思います。それには多少お金がかかりますが、それで愛犬にピッタリな犬服を作ることができるのであれば、お得と言えばお得でしょう。
他には子供の服をリメイクしている人が中型犬でも多いですね。袖の部分と前身頃の部分を切って調節してあげて、前を縫ってあげれば、作り方は終わりです。全面にプリントのあるTシャツをリメイクする場合は、背中側を切って調節しているようです。
レインコートなどは100円均一の子供用のレインコートでリメイクしている人もいます。作り方はTシャツと一緒です。100円なら素人で失敗しても悔いはないと思いますので、練習用として考えて試してみてはいかがでしょうか。
また、老犬などにはズボンタイプのおむつを隠すものの型紙もあるそうです。Tシャツなどと合わせて着せてあげると目立たないでしょう。
既製品の作り方も、型紙も見つからない、ちょっとさみしい中型犬ですが、かわいい犬服を着せれば、それだけ大注目される可能性も高いので、ぜひかわいい犬服を着せてあげて下さい。

コーギー

コーギー犬を飼われている人は犬服にも困ったりすることが多いと思います。それは、コーギーの体型が他の犬と比べて独特なので、ペットショップで売っている服などでピッタリくるものが少ないそうです。
ダックスフンドとよく同じような体型なので、ダックスの大き目のサイズをすすめられる事が多いようですが、実際にコーギーに服を着させてみると、微妙に腹周りがきつかったり、足口が合わなかったりということも・・・。
だからこそ、コーギーの飼い主さんに手作りの犬服を作っている人が多いのかもしれませんね。コーギーは抜け毛が多い犬種のため、毛が飛び散ることを防ぐために服を着せたりする飼い主さんが多いようです。
オススメは、よく走りまわるコーギーの習性を考えて、ストレスを与えないように伸縮性の高い布を使った犬服だと動きやすいと思います。毛並みも気にせず犬服が作れる犬種なので、しっかりと測定してあげると良いでしょう。
特に毛が抜けやすい時期には、長めで尻尾の近くまで隠れるくらいの犬服を着せてあげると、抜け毛防止になるような気がします。(ブラッシングはしてあげましょうね!)
そして、あの独特な体系を可愛く見せるTシャツやフードなどはよく似合います。逆にワンピースやスカートは、飼い主さんの好みにもよりますが無理があるかもしれませんね。
コーギーは今人気急上昇の犬なので、もし今はコーギーを飼っていなくても、チェックしていくと洋服作りには勉強になるかもしれません。手作りを始めたばかりの頃は、ちょっとダボダボとした犬服の作りになりがちですが、作っていくうちにだんだん慣れてくると思います。サイズ測定はしっかりしましょうね。
成犬になれば、あまりコーギーは大きさが変わらないので、一回服を手作りするとパターンは何度も使えるでしょう。
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