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既製品の犬服では、サイズがなかなか合わないという飼い主さんの悩みを聞いているショップなどでは、最初から犬服のサイズを聞いてくれるところもあります。犬服は既製品などで、S・M・Lで表示されることが多いですが、犬服専門ショップなどでは、あたりまえのようにサイズ測定してくれるところもあります。

ネットショップでオーダーメードで注文する場合も、サイズ測定をきちんとして、プラスマイナスで記入する欄があったり、仮縫いなどをしてくれたり、というところまであります。犬も成長していきますから、その時々でサイズ測定しないと、なかなかピッタリの犬服を着せることができません。

小型犬でも、極小タイプの犬から結構な大きさまで犬の種類もたくさん出てきているので、種類だけでもサイズを特定することはできません。なので、購入する度にサイズ測定して購入する人もいるくらいです。

購入時はもちろんですが、手作りされる場合にもサイズ測定は重要な要素になってきます。型紙がそれによって違ってくるからです。しかし、手作りの場合は一度サイズ測定すれば、ちょっとずつ作りかえることができるので、楽だと言えるでしょう。

サイズ測定は、その犬の状態のいい時にまっすぐ立って測ります。じっとしていないワンちゃんも多いですが、チャンスを狙って計ってください。犬服専門ショップでは緊張するワンちゃんも、我が家で飼い主さんに犬服のサイズ測定してもらえば普段通りのサイズを測ることができるかもしれません。

活動的な犬だからこそ、運動に差し支えのない犬服を作る必要があるのです。さらに機能的で、犬にとって快適な服であることが大切です。もちろん、サイズ測定通りに作るだけでなく、作る素材によって犬服のサイズや作り方を色々変えてあげるのもいいですね。

犬服のS・M・Lサイズ

犬服を買うとき、または作る時には、愛犬のサイズを知っておくのはとても大切です。犬服のサイズも人と同じで多くのショップでは、S・M・Lでサイズ表示しています。犬服のS・M・Lサイズを決めるのは犬の種類ではなく、首周りや胴周りと着丈などで決めます。

犬服のSは首周り18~20、ウエスト28~33、着丈は17~25を指します。犬種で言うなら、トイプードル・チワワやポメラニアンなどの小型犬がSサイズに当たります。

Mサイズは首周り20~25、ウエスト33~40、着丈25~30で、犬種はコーギーやシーズーなどがMサイズを指します。

Lサイズには首周り25~32、ウエスト40~45、着丈30~40、犬種だとミニチュアシュナウザー、ホワイトテイアがLサイズに値します。
また他にも袖丈を短くしているDSやDM、DLにDXLなど、ダックス系のサイズも用意されているショップもあります。(DはダックスのDです)

犬服専門のショップでは身丈など、細かく表示されているので参考にしてください。参考にしておくことで、ネットショップで犬服を買い物する時に、サイズどうしようかと悩むことがなくなります。

犬服を手作りするのにも、型紙を選ぶ時はSMLとサイズを見ると分かります。よりぴったりの服を買う時や手作りするときには、より細かいサイズ測定が必要です。型紙の場合は、胴周りや身丈や首回りを調節してあげればよりサイズの合った服を作ってあげることができます。

自分の愛犬のサイズをS・M・Lで覚えておけば、いつでも愛犬の犬服も買い物もできますね。また手作りするときも大体のサイズが分かった方が、より作りやすいと言えるでしょう。


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