型紙
犬服の型紙(パターン)は人間の型紙と似ています。前身頃があったり、後ろ身頃があったり、そで口があったりします。また、犬種によって犬服の型紙が違ってきます。なので、きちんとサイズを測定した上で型紙を作成しましょう。
今では犬服の型紙もインターネットや手芸店で簡単に手に入れることができますが、犬の大きさによって型紙も違うので注意が必要です。また、型紙を購入した時に多少の調整が必要になります。調整する場合には、首回り、胴周り、着丈を適材適所を調整していく必要があります。
当たり前のことですが、小型犬の型紙を大型犬に調整するのは難しいことです。ぴったりの型紙を作り、犬服を作ろうと思うと、それなりの技術(テクニック)が必要になりますが、ノウハウさえわかってしまえば、誰にでも簡単にサイズの調整をすることができるのです。
自分の犬用の服を作る時に、型紙が見つからない場合には近いサイズを購入し、型紙を調節してから、犬服を作ります。難しい犬服の型紙でも首周り、胴周り、着丈だけ調整して、自分の愛犬に合ったものを作ることができるでしょう。
何度か作っていくうちに調節ができるようになってきますが、最初は犬とにらめっこして何度も借り縫いが必要かもしれません。それでも自信がない人は、型紙を販売しているところで自分の愛犬に合った型紙を作ってもらうといいでしょう。
型紙を作ってもらうのには多少お金がかかりますが、一個持っていれば、幾つでも犬服を作ることができますから。それで、手作りの楽しさや愛犬への愛情がつながれば一番です。
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