型紙 作り方

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型紙 作り方

まずは、愛犬のサイズを測りましょう!

愛犬のための「型紙の作り方」をご紹介します。まず、犬服を作るためには、愛犬のサイズを測る必要があります。初心者の方が、まずはじめに犬服の型紙をつくる場合に測定しておくポイントは3つあります。「首周り・着丈・胸周り」です。


首周りに関しては首周りの最短距離を測るのではありません。例えばダックスフンドなどで、胸の骨が出ている犬種の場合は、実際に犬を立たせた状態で測定し、首の根元の部分で少しゆとりを持って計測するとよいでしょう。他の犬も首の根元の部分で測ります。



愛犬のサイズを測るポイント!

着丈の長さを測る場合は、首の付け根から測ります。どこまで測るかは犬服のデザインによって異なります。尻尾の付け根まで測る場合や、背中の途中まで測る場合があり、着せてあげたいデザインにあわせて着丈の長さを決めて、型紙を作っていきましょう。


胸周りの測定方法は、胸囲の一番長い部分を測りましょう。トイプードルのような毛のフワフワした犬種の場合は、きつめにしっかりと測ってしまうと、実際に犬服を着せた時にピチピチになってしまうので、少しゆるめにメジャーをあててあげましょう。



サイズを測った、その後は・・・


「首周り・着丈・胸周り」の長さを測ったら、それを型紙に落とし型紙を修正しましょう。ただし、この型紙の修正をしただけで、愛犬にピッタリの犬服ができるかどうかはわかりません。サンプル縫いをして、愛犬に試着させてみて、サイズを調整する必要があります。


サンプル縫いを試着させ、サイズがおかしければ、その部分を型紙にあらためて反映させて、愛犬にピッタリの型紙を作るのです。このサンプル縫いからの型紙の修正をしなければ、ピッタリの型紙は作れませんので、手間を惜しまずに作ってみてください。



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