犬に服を着せると嫌がる
よく犬に服を着せると嫌がるという話をよく耳にします。確かに犬自身はもともと服を着る習性を持っているわけではないので、犬によっては服を着せると嫌がる子もいるようです。はじめは着ていると思いきや、ずるずると落ちてきていつの間にか床に落ちている・・そんな事ありませんか。そんな事から愛犬に服を着せることをあきらめていませんか?
しかし、ちゃんと自分のサイズにピッタリなものを着せると意外に嫌がらないんですよ。足にまとわりついて、ずるずる落ちてきてしまう服、窮屈でしんどい服などを選んでいると、犬に服を着せると嫌がるんだそうです。犬もちゃんと、自分が活動しやすいという判断をしているんです。
嫌がっている犬は服を嫌がっているのではなく、違和感があることを嫌がっているんです。またふわふわの毛だから寒くないだろう、と思っていたら、実は寒がりの犬で服を着せたら散歩に行っても平気だった、なんていう事もあります。
なので、犬に服を着せると嫌がるから、なんていって何も着せないのはもったいないです。かわいい服を着せたいと思うなら、サイズを合わせてあげることですね。
もちろん子供の時や、大きくなってからも24時間ずっと着せることは、犬にとって負担が大きいです。それなら、散歩の時やちょっと寒い日、おしゃれをしたい日などにはぴったりのサイズのかわいい服を着せてあげると、活動的な犬も嫌がることなく服を着てくれることでしょう。
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