夏のお散歩には服を着せよう

犬の夏のお散歩には服を着せよう、とよく言われます。夏だから犬も暑くならないの?と質問が多いですが、実は理由があるんです。
ショップの人などは夏熱い散歩で熱中症にならないように、特に小型犬などの場合はTシャツを水で濡らして着せてあげるとバテにくくていいよ、と言われることがあるそうです。夏はアスファルトの距離が近くて暑さをしのぐために服を着せるなど、「犬の夏のお散歩には服を着せよう」と言うのにはそういう理由もあるのです。
特にダックスのようなお腹が地面に近い犬は、アスファルトの照り返しでやけどをしないようにしなければなりません。そして、犬の夏のお散歩には服を着せようというもう一つの理由に、紫外線対策という事もあります。
人間も紫外線対策をここ数年かなり念いりになってきました。特に紫外線が強くなってきたのもあり、皮膚ガンなどになる可能性が高くなってきたり、しみが増えたりすることからです。
人と同じように犬も紫外線にやられて、皮膚がやけどする子や重い病気になる子もいます。そういった対策も兼ねて犬の夏のお散歩には、服を着せようとする飼い主さんが増えてきているのです。
ワンちゃんの体調管理は飼い主さんの責任でもあります。きれいな服やTシャツじゃなくても、うすい布一枚からかぶせてあげるだけで、だいぶ暑さをしのぐことができると思うので、冬だけでなく犬の夏のお散歩には服を着せようとまず一枚わが子の服を作ってみてあげてください。
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